TERMS 利用規約

本施設を利用する際には、本利用規約の内容を十分にご理解の上、本利用規約を遵守してください。本利用規約に違反し、本施設の他の利用者等に著しく迷惑を及ぼすと認められる場合には、本施設の利用停止・損害賠償の請求等の措置を取らせていただくことがありますので十分ご注意ください。

2019 年 12 月 1 日 制定
大阪地下街株式会社
株式会社まなれぼ

はじめに

本利用規約は、大阪地下街株式会社(以下「運営会社」という)が運営する末尾に定める「メッセージ梅田ビル」(以下「本建物」という)内にある「ONthe UMEDA」の施設(以下「本施設」という)を、安全かつ快適にご利用いただくために必要な規約等(以下「本利用規約」という)を定めるものです。
本施設を利用する際には、本利用規約の内容を十分にご理解の上、本利用規約を遵守してください。本利用規約に違反し、本施設の他の利用者等に著しく迷惑を及ぼすと認められる場合には、本施設の利用停止・損害賠償の請求等の措置を取らせていただくことがありますので十分ご注意ください。
なお、本利用規約は、管理運営上の都合その他の事由により随時その内容が改定または変更されることがありますので予めご了承ください。本利用規約の内容が変更された場合には、公式サイト(https://onthe.osaka/)にてお知らせします。

第1条(運営委託先)

運営会社は、本施設の運営を以下の者(以下「運営委託先」といい、運営会社と運営委託先を総称して以下「運営会社等」という)に委託しています。本施設に関するお問合せは、下記の運営委託先の連絡先にお願いいたします。

【運営委託先の連絡先】
株式会社まなれぼ (営業時間:9:00~18:00 ※土日祝・年末年始休)
大阪市中央区城見 2-1-61 ツイン 21MID タワー9 階
Tel:06-6360-9501

第2条 (利用資格)

第1項

本施設のプラン契約による入会資格ならびに、一時利用における単独での利用資格は 18 歳以上です。ただし、高等学校に生徒として在籍する者は 18 歳であっても入会できません。

第2項

18 歳未満ならびに、高等学校に生徒として在籍する 18 歳が一時利用を希望する場合は、第2条第1項の利用条件の利用資格を満たす保護者が同伴する場合に限り、一時利用をすることができます。

第3項

未就学児童の利用および入館は原則としてできません。

第4項

本施設の利用を申し込む者(以下「申込者」という)が「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第 2 条 2 項に規定する暴力団(以下暴力団という)、暴力団員でなくなったときから 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、そのほかこれらに準ずる者である場合、または暴力団等に支配されている場合および暴力団等と何らかの関係を有している場合には、入会が認められません。申込者は、自らが暴力団等に該当しないこと、暴力団等に支配されていないことおよび暴力団等と一切の関係を有していないことを保証するものとします。

第5項

運営委託先は、現在および将来の利用資格の内容および条件を決定し、また変更することができるものとします。

第3条 (会員の権利と義務)

第1項

申込者のうち、プラン契約の成立したものを会員と呼びます。

第2項

会員は、第4条に規定する会員の種別に応じて ONthe UMEDA 施設および付随するサービスを利用することができます。なお、会員は、運営委託先が指定する会員以外の第三者が本施設等を利用することがあることを承認するものとします。

第3項

運営会社等は、会員に対して、ONthe UMEDA 施設等その他の財産にかかる所有権、賃借権を含む一切の権利を認めるものではありません。

第4項

会員は、運営委託先の定めた月会費、各種利用料の支払をはじめ本利用規約ならびに諸規則に定める会員の債務を履行しなければなりません。

第5項

会員は、本利用規約ならびに諸規則を遵守し、これらに定める義務を履行することによってのみ会員資格を維持できることとします。

第4条 (会員の種別)

第1項

会員の種別ならびに料金は、「会員種別ならびに料金一覧」に定めるとおりとします。

第2項

各種プランの施設利用条件は、「会員種別ならびに料金一覧」に定めるとおりとします。

第5条 (個人会員入会手続き)

第1項

ONthe UMEDA への入会を希望する方は、ONthe UMEDA ホームページ(URL:https://onthe.osaka/)より必要事項を入力し、入会手続を行うものとします。WEB 上での入会手続完了をもって入会となります。何らかの事情で、入会者自身が必要事項の入力ができない場合は、ONthe UMEDA スタッフが処理を代行するものとします。

第2項

会員は、入会と同時に、「会員種別ならびに料金一覧」に規定するとおり、月会費ならびに利用料をクレジットカード決済により支払うものとします。

第3項

初回来館時に、本人の名前と生年月日を確認できる資料(運転免許証、パスポート、健康保険証等)により、WEB 上で申し込まれた内容との照合を行い、申し込み本人であることが確認できればメンバーズカードを発行します。なおメンバーズカードの発行にあたり、個人認証用の顔写真を撮影します。

第6条 (法人会員入会手続き)

第1項

ONthe UMEDA への入会を希望する法人は、所定の用紙を届けることにより入会手続きを行います。

第2項

法人会員は、「会員種別ならびに料金一覧」に規定するとおり、月会費ならびに利用料をクレジットカード決済または銀行振込により支払うものとします。

第3項

法人プラン B を契約中の法人に所属する方は、初回来館時に社員証や健康保険証等を提示し、法人に所属していることを証明することで、規定の利用料金を適用します。

第7条(メンバーズカード)

第1項

会員には本施設のメンバーズカードを発行します。

第2項

本施設入退館時には、メンバーズカードを使用し、本施設のセキュリティゲートを解錠して下さい。なお、他者によりセキュリティゲートが解錠されている場合であっても、自身で解錠操作をせずに入退館することは禁止します。

第3項

会員は、第三者にメンバーズカードを貸与することはできません。万が一、メンバーズカードの貸与・盗難その他の理由のいかんを問わず、第三者がメンバーズカードにより本施設等を利用した場合には、その利用代金の支払いを含む全ての責任は、会員が負うものとします。また、メンバーズカードを紛失・盗難その他の理由により使用できなくなった場合は、速やかに運営委託先へ申告するものとします。

第4項

運営委託先は、会員が以下のいずれかに該当した場合、メンバーズカードを無効にできるものとします。
(1)退会するとき
(2)月会費ならびに利用料を滞納したとき
(3)上記以外で、運営委託先が必要と判断したとき

第5項

メンバーズカードは第三者に譲渡や、質入れその他担保に供することはできません。

第6項

メンバーズカードを破損・紛失した場合、別途「会員種別ならびに料金一覧」に定める補償金を申し受けます。

第8条 (月会費)

第1項

運営委託先は、月会費の額、その支払方法および支払日を決定し、また変更できるものとします。この場合の会員に対する通知は運営委託先の定める方法によるものとします。

第2項

会員は、月会費を本利用規約に従い支払う義務を負います。

第3項

会員は、月会費の支払債務と運営委託先が会員に対して負担する債務とを相殺することはできません。

第9条 (使用料金の支払)

第1項

各種プランの会費ならびに使用料金は原則として運営委託先が指定する種類のクレジットカードにより決済していただきます。なお、口座振替日その他は、当該クレジットカードにかかるカード規約等によるものとします。

第2項

法人プラン、シェアオフィスを契約中の法人で、クレジットカード決済を希望しない場合は、請求書発行による銀行振込を選択できるものとします。

第3項

使用料金は、別途「会員種別ならびに料金一覧」に定めます。

第4項

会員の使用料金はゲート通過の記録をもとに利用当日深夜に算出し、翌日にあらかじめ登録されたクレジットカードへ請求します。なお、入退いずれかの記録がない場合、入館記録がない場合は開館時刻、退出記録がない場合は閉館時刻を基準として使用料金を算出します。

第5項

使用料金の支払いが期限を過ぎ、なお滞っている場合は、運営委託先は会員に対して適切な催促行為をし、第 14 条に規定する会員からの除名処分等の決定をする権利を有します。

第10条(利用規約違反により生じる債務)

会員は、会員本人またはそのゲストが利用規約に違反したことによって、またはこれに関連して、 他の会員、または運営委託先に対し損害を生ぜしめた場合、これを賠償する義務を負います。運営委託先は当該会員に対して、損害の賠償を要求でき、この場合、当該会員はその損害金全額を直ちに賠償しなければなりません。

第11条(会員資格の譲渡・貸与)

会員たる地位およびこれに基づく権利は、譲渡・貸与することができません。

第12条(会員資格の承継)

会員が死亡した場合は死亡と同時に当然に会員資格を失うものとし、会員資格の承継については一切認めません。

第13条(プランの変更)

第1項

契約プランの変更を希望する場合は、運営委託先所定のプラン変更届を提出することにより申請ができます。

第2項

当月 25 日までになされた有効なプラン変更申請については翌月1日より適用します。25 日を超えて末日までに提出されたプラン変更申請については翌々月1日をより適用します。郵送の場合はプラン変更届が ONthe UMEDA 事務局に到達した日にプラン変更申請があったものとします。書面を用いない電話等でのプラン変更申請は受け付けません。

第3項

固定席、シェアオフィス契約者がプラン変更をする場合は、固定席、シェアオフィス契約期間内に、持ち込み備品の撤去等を行い、占有区画内の原状回復を行うものとします。退去後に残置物があった場合は、運営委託先にて処分をし、処分費用につ
いては実費を請求致します。

第14条(退会)

第1項

会員は、運営委託先所定の退会届を提出することにより退会申請ができます。

第2項

会員は、退会したときは退会日の満了をもって、会員としての一切の権利を失い、ONthe UMEDA 施設を利用できなくなります。

第3項

会員は、退会日までに運営委託先に対する全ての債務を弁済します。

第15条(退会手続き)

第1項

来館、または郵送で、運営委託先所定の「退会届」を会員本人が、ONthe UMEDAに提出することをもって退会申請とします。

第2項

当月 25 日までになされた有効な退会申請については当月末日をもって退会とします。25 日を超えて末日までに提出された退会申請については翌月末日をもって退会とします。郵送の場合は退会届が ONthe UMEDA 事務局に到達した日に退会申請があったものとします。上記以外の方法(ファックス、電子メール、電話等)での退会申請は受け付けません。

第3項

退会申請後も、退会日までの期間は ONthe UMEDA を利用できます。その期間にONthe UMEDA を利用しない場合でも、日割り計算等による月会費の返金はできません。

第4項

固定席、シェアオフィス契約者は、退会日を含む契約期間内に、持ち込み備品の撤去等を行い、占有区画内の原状回復を行うものとします。退去後に残置物があった場合は、運営委託先にて処分をし、処分費用については実費を請求します。

第16条(会員の除名処分)

第1項

運営委託先は、会員が以下に該当する場合は、その裁量により、催告することなくその会員を除名することができます。
① 月会費ならびに利用料等を滞納したとき
② 利用規約または諸規定に違反したとき、もしくはその疑いがあるとき
③ 諸規則「マナーとルール」を遵守せず、他の会員や利用者の迷惑となる行為をしたとき
④ 罪を犯し、またはその嫌疑を受け社会的信用を失ったとき
⑤ 破産手続開始申立、民事再生手続開始申立または手形不渡り等により経済的信用を失ったとき
⑥ 登録している現住所・電話番号・メールアドレスの未更新、あるいは誤登録の放置や、虚偽登録等により、ONthe UMEDA 事務局が連絡を試みても、3か月以上連絡がつかないとき
⑦ 会員、会員の関係者(以下「会員ら」という)が、暴力団等に該当すること、暴力団等に支配されていることまたは暴力団等との関係を有していることが判明したとき
⑧ 運営委託先に対して次のアからエまでに掲げる行為のいずれかを行ったとき(会員らが属する法人の役員、従業員または会員らの委託を受けたものによる場合を含む。)
 (ア) 虚偽の事実を告げる行為
 (イ) 粗野もしくは乱暴な言動を用い、または迷惑を覚えさせるような方法で訪問もしくは電話をかける行為
 (ウ) 暴行または脅迫にわたる行為その他の違法な行為
 (エ) 金銭の支払、債務の免除、契約の締結、便宜の供与その他運営委託先による給付で運営委託先が法律上の義務を負わないものを、運営委託先の意思に反して求める行為
⑨ いかなる事由であれ運営会社等または本施設の体面を傷つけたとき
⑩ 運営会社等または本施設の利益に反する行為を行ったとき
⑪ その他会員として不適格であると運営委託先が判断したとき

第2項

前項の場合、本利用規約第19条に従って登録された住所宛てに除名通知書を発送することにより、会員を除名することができることとします。

第3項

ONthe UMEDA から除名された会員は、除名と同時に、本施設等を利用する権利を喪失し、会員としてのいかなる権利、特典も失います。

第17条(本施設の廃止)

第1項

運営会社は、その裁量により、本施設の全部または一部を廃止することができます。本施設が廃止された場合には、会員は、会員資格を失います。

第2項

本施設の廃止は、最終営業日の1カ月前までに、本利用規約第19条に従って登録された住所宛てに廃止にかかる通知を発送することとします。

第18条(ゲスト)

第1項

会員がゲストを同伴して施設を使用する場合、「会員種別ならびに料金一覧」に定める使用料金が発生します。

第2項

ゲストの入退館手続きは、ゲスト同伴して会員自身が受付にて行うものとします。

第3項

ゲストは必ず会員と行動を共にすることとします。会員の在館が確認できない場合、ゲストは本施設から退館するものとします。

第19条(ドロップイン)

会員でない者が会員を伴わず施設を利用することをドロップインと呼びます。ドロップインの利用料等は「会員種別ならびに料金一覧」に定めるとおりとします。

第20条(本施設の変更)

運営会社等は、その裁量により、本施設のレイアウト等を変更することができます。

第21条(営利行為等の禁止)

運営委託先は、すべての会員またはそのゲスト、ドロップイン利用者による、一個人の営利・勧誘を目的とした行為、およびそのための他の会員の紹介や会員の情報の提供を一切認めません。また、すべての会員またはそのゲスト、ドロップイン利用者はそのような行為を運営委託先、本施設スタッフまたは他の会員に要望することもできません。本施設が主催しとり行うすべての活動は、会員相互の親睦または本施設を通しての会員相互の利益になることを目的とします。

第22条(通知)

第1項

会員は、すべての通知、請求書その他の連絡が送付される住所、メールアドレス、勤務先住所を運営委託先に登録し、登録した情報の変更等がある場合は、本利用規約に従って直ちに運営委託先に届け出るものとします。登録内容の変更を行わなかったことにより会員に生じた不利益について、運営委託先は一切の責めを負いません。

第2項

会員に送られる全ての通知および請求書その他の文書は、前項により登録された住所宛てに郵送されるものとします。料金前払郵便による通知は、それが投函されたと証明される日の翌日に送達されたものとみなされ、その送達を証明するには、通知を送付した封筒が正しく宛名され、切手が貼られ投函されたことを証明すれば足りるものとします。

第23条(登録情報の変更)

会員は、運営委託先の所有する会員管理システムに登録されているメールアドレス、住所、会社名、役職名等の登録内容になんらかの変更があった場合は速やかに変更の申請を行うものとします。登録内容の変更を申請しなかったことにより会員に生じた不利益について、運営会社等は一切の責めを負いません。

第24条(営業時間と休館日)

第1項

営業時間は7時から22時とします。営業時間終了10分前に退館を促す声掛けをします。最終入館時間は21時30分とします。

第2項

本施設の休館日は、別途運営委託先の定める日とします。この休館日には、全館貸し切りのために休館とする日を含みます。

第3項

前項のほか、天災地変等により本施設が不測の損害を受けた場合、または本施設の改修・補修が必要となった場合、運営委託先は、相当な期間、本施設の全部または一部を休館、閉鎖できるものとします。

第4項

本条により本施設を休館、一時閉鎖する場合、電子メール、公式サイトへの掲載等運営委託先が適当と認める方法により、事前に会員に通知することとします。ただし、緊急を要する場合等やむを得ない場合にはこの限りではありません。

第25条(所持品の紛失・盗難)

第1項

本施設内における会員の所持品の管理は会員の責任において行うものとし、本施設内において生じた盗難および紛失、事故等については、運営会社等は一切の責めを負いません。

第2項

デスク等に荷物を放置したまま1時間以上離席した場合は、スタッフが荷物を移動することがあります。

第26条(通信環境等)

第1項

館内は無線 LAN ならびに一部有線 LAN によってインターネットへのアクセスが可能ですが、運営委託先ではインターネットへの接続および PC に関するサポートは行いません。

第2項

インターネット上の有料サービスのご利用は、利用者自身の負担となります。

第3項

本施設の LAN サービスのご利用によって生じたあらゆる損害について、運営会社等は一切の責めを負いません。

第4項

本施設の LAN サービスの利用者による以下の行為を禁止します。
① 特定または不特定多数に大量のメールを送信する行為
② コンピューターウィルス等の有害なプログラムを、LAN を通じて提供、送信する行為
③ 犯罪的行為、公序良俗に反する行為もしくはそれらのおそれのある行為または運営委託先が不適切と判断する行為
④ 第三者に不利益または損害を与える行為、第三者を誹謗中傷する行為またはそれらのおそれがある行為

第5項

館内で PC、タブレット、携帯端末等画面に画像や動画が表示される機器を使用する場合、アダルトコンテンツや暴力的表現を含むコンテンツ等周囲に不快感を与える可能性のあるコンテンツを画面に表示させることを禁止します。

第27条(コピー・プリントアウト)

第1項

本施設内のコピー・プリントアウト複合機の使用について、運営委託先では操作方法のサポートは行いません。コピー・プリントアウトの料金は、別途定める「会員種別ならびに料金一覧」のとおりとします。

第2項

コピー・プリントアウトは、利用者の責任の下で利用するものとし、何らかの原因で、出力(コピーおよびプリントアウト)が第三者に閲覧された場合等に発生するご利用者の不利益に関して、運営会社等は一切の責めを負いません。

第3項

一度に大量のコピー・プリントアウトは、機器の故障の原因、または他の会員への迷惑となるので禁止します。

第28条(合意管轄)

会員と運営会社等との間で紛争が生じた場合は誠意を以って協議してこれを解決するものとし、仮に解決できない場合は大阪地方裁判所ないし大阪簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

【末尾】

建物の所在地:大阪府大阪市北区曾根崎2丁目16−19 メッセージ梅田ビル
本施設の所在地:メッセージ梅田ビル1階・地下2階

以上

ロッカー利用規約

第1条

ロッカーは、ONthe UMEDA を利用する目的の範囲内でのご利用となります。
ONthe UMEDA の営業時間外にロッカーを開閉することはできません。

第2条

ご利用を申し込まれた当月からご利用になれます。月の途中からのご利用でも、料金は1 カ月分を頂きます。また、解約された場合も日割りでの返金はいたしません。

第3条

使用料金は下記のとおりです。
月額 4,000 円(税込)、日額 600 円(税込)

第4条

ご利用月の最終日に、清掃・点検を行うため全てのロッカーを開閉致しますので予めご了承ください。

第5条

設定された暗証番号を公開する等、暗証番号をみだりに他人に伝える行為はご遠慮ください。ONthe UMEDA 会員同士のグループで利用される際も、ロッカー使用のお申し込みをされた個人の責任においてご使用ください。

第6条

暗証番号をお忘れになった場合は、直ちにONthe UMEDA 受付スタッフまでご連絡ください。ロッカー使用のお申し込みをされご本人の立会いの下に解錠し、暗証番号の再設定を行っていただきます。

第7条

利用者は、ロッカー返還の際には原状回復義務を負い、残置物を残してはなりません。ご利用期間の満了後は、ただちにロッカーを解錠し、残置物がある場合は別途保管品として所定の保管場所に移し、30日間保管いたします。この場合の料金は1日600円とします。30日間経過してもなお、引取のない別途保管品は、使用者が権利を放棄したものと見なし、運営委託先において所定の処分をし、処理費用が発生した場合は実費の請求をいたします。

第8条

月額の使用料金については、申込日、ならびに毎月1日に、原則として運営委託先が指定する種類のクレジットカードにより決済していただきます。なお、口座振替日その他は、当該クレジットカードにかかるカード規約等によるものとします。更新日までにお支払いのない場合は、ロッカーのご利用期間が満了したものと判断し、第7条の処分を行います。

第9条

ロッカー内に下記のものを保管することはできません。

  1. 現金・貴重品(証券、貴金属類、重要書類、設計図等で3万円相当以上のもの及び利用者が貴重品と判断するもの)。
  2. 人、動物、昆虫等の生物及び死骸ないしはその一部。
  3. 揮発性または爆発物等の危険品。
  4. 銃砲刀剣類、麻薬等犯罪の用に供されおそれのあるもの。
  5. 臭気を発するもの。腐敗変質しやすいもの。不潔なもの及びロッカーを汚損・き損するおそれのあるもの。
  6. 法律で所持、携帯を禁じられているもの。
  7. その他保管に適さないと認められたもの。

第10条

ロッカー使用期間中及び使用期間経過後の保管において、その収容物品が第9条の収容できないものに該当する疑いのある時は、運営会社等において開函のうえ、廃棄そのほか適当な処置をすることがあります。 なお爆発物等が収納されている疑いがあって緊急を要する時は運営会社等において利用者の事前の承諾なく開函のうえ、廃棄そのほか適当な処置をすることがあります。

第11条

ロッカーは必ず施錠してください。解錠したまま放置された場合の収容物に関する紛失や盗難等は当然に利用者の自己責任となります。

第12条

施錠の有無を問わず、収容品の紛失、盗難、滅失、毀損等につき運営会社等は一切の責めを負いません。なお、運営会社等に責任があると判断した場合も利用者への賠償額は3万円を上限とします。

第13条

利用者がロッカーならびにロッカールームを破損、汚損した場合、又は第三者に損害を与えた場合等、運営会社等又は第三者に対し利用者の責任と負担において賠償して頂きます。

以上