EVENT / SEMINAR / MEETING 会社員から始める スモールビジネス Café ①
受付中古川 武(フルカワ タケシ)
佐野 浩一(サノ コウイチ)

今回はゲストに、会社員を続けながら**50代からのセカンドキャリア伴走支援「YOHAKU」**を立ち上げた佐野浩一さんを迎えます。会社だけに依存しない働き方を考え始めたきっかけから、社外で小さく動き始め、現在の事業につながるまで。会社員として培ってきた経験を、どのように自分の「しごと」に変えているのか。そのリアルな過程を伺います。
起業や副業に興味はある。
でも、
◇自分に何ができるのかわからない
◇会社員としての経験が、仕事になるとは思えない
◇アイデアはあるけれど、何から始めればいいかわからない
◇いきなり会社を辞めるのは不安
◇小さく始めて、本当に事業になるのだろうか
そんなことを感じていませんか?
今回の「スモールビジネス Café」では、会社員を続けながら**50代からのセカンドキャリア伴走支援「YOHAKU」**を立ち上げた佐野浩一さんをゲストに迎えます。
佐野さん自身、最初から事業の形が見えていたわけではありません。
長年の会社員経験の中で、会社だけに依存する働き方への危機感を持ったことをきっかけに、社外へ少しずつ活動を広げ、人との出会いや試行錯誤を重ねながら、自分の経験を新しい「しごと」へとつなげています。
一方、主催の古川武も、長年勤めた会社を退職し、現在、新たな事業「re-build」をつくっている途中です。
会社員を続けながらつくる人。
会社を離れてからつくる人。
進み方は違っても、二人とも完成した成功談を語るのではなく、今まさにスモールビジネスをつくっている途中です。
「最初に何をしたのか」
「自分の経験をどう仕事に変えたのか」
「やってみて初めて分かったこと」
「うまくいかなかったこと」
そんなリアルな話を聞きながら、参加者同士でも気軽に話せる少人数の交流会です。
まだ具体的な事業アイデアがなくても大丈夫です。
「自分にも何かできるかもしれない」その小さなきっかけを見つけに来てください。
開催場所
ONthe UMEDA キッチンカウンター
大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル 1階
※1階入口よりお入り頂き、受付でお尋ね下さい。
プロフィール

古川 武(フルカワ タケシ)
大阪府出身。外食企業にて約32年間勤務。
現場社員からキャリアをスタートし、店舗運営、人材育成、組織改善に従事。
離職率の高い外食業界において、人が集まる会社を目指し、500名を超える退職希望者一人ひとりと向き合う。本音で話をするため、500万円以上を自ら投じ、居酒屋等で語り合ってきた。形式的な面談では見えない、「退職する本当のこと」を、対話を通じて学んできた。
一方で、3度の懲戒処分と降職を経験。挫折や葛藤を繰り返しながらも、現場との対話を諦めず、最終的には従業員数4,000名超の企業で社長を務める。
この春に、チーム再生の伴走支援を行うため、「re-build」を立ち上げ、「挫折を持ち味に変える」
をスローガンに、「離職防止」「人材定着」「チーム活性化」等 働く人を元気にする活動を行う。

佐野 浩一(サノ コウイチ)
23歳から会社員として働き、転職を経て上場企業で25年間勤務。SE、人事、管理職などを経験。
人事では新卒採用を担当し、1,000人以上の学生との面談を経験。さらに、社内研修や社員との1on1などを通じて、長年「人」と「働くこと」に向き合ってきた。
会社員時代には、上司の不正を内部告発したことをきっかけに、仕事をほとんど任されない時期も経験。
その経験から、会社という一つの組織だけに仕事や自分の価値を依存することへの危機感を持ち、社外にも自分の居場所や役割をつくる必要性を意識するようになる。
その後、会社員を続けながら社外での活動を少しずつ始め、人との出会いや地域での活動、さまざまな試行錯誤を重ねながら、自分自身の「しごと」をつくり始める。
その経験から、**50代からのセカンドキャリア伴走支援「YOHAKU」**を立ち上げる。
現在は会社員を続けながら大阪と丹波を行き来し、50代会社員を中心に、対話やワークショップを通じて、自分の「得意」や「価値観」を言語化し、人生後半の働き方・生き方を自分で選ぶための伴走支援を行っている。
自身も、会社員として培ってきた経験を生かしながら、小さく始め、試し、修正しながら新しい事業をつくっている途中。
今回の「スモールビジネス Café」では、会社員を続けながら事業をつくり始めたきっかけや、実際に動いてみて分かったこと、しごとづくりのリアルな過程をお話しします。

