
今回はゲストに古川武さんをお迎えします。外食業界で長年活躍をされた「経験・人材育成・海外との繋がり」などのお話を伺います。
外食業界は、「海外と切っても切れない関係」があります。日本語教育関係者との親和性が高い業界の一つです。「職場の関係作り・育成・業界裏話など」気軽に聞いてみましょう!
開催場所
ONthe UMEDA キッチンカウンター
大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル 1階
※1階入口よりお入り頂き、受付でお尋ね下さい。
プロフィール

船見 和秀(フナミ カズヒデ)
三重県伊賀市在住
フリーランス日本語教師、やさしい日本語エバンジェリスト
日本語教師ステージアップShips主宰
日本語教師養成講座の講師を3カ所で20年以上歴任。
現在は ヒューマンアカデミー 日本語教師養成講座 講師
地元の伊賀市で1993年から「伊賀日本語の会」(地域日本語学習支援活動)
に33年間、継続参加。2024年から代表に就任。
近年は「やさしい日本語」の社会的な普及に取り組み、
2023年4月(一社)やさしい日本語普及連絡会に設立社員として参加。
外国につながる子どもへの日本語指導では、
「伊賀市外国人児童生徒日本語指導コーディネーター」として15年以上
市内の学校に赴き、研修・アドバイスに関わる。
その功績により、2024年度「伊賀市・善行賞」を受賞。

古川 武(フルカワ タケシ)
大阪府出身。外食企業にて約32年間勤務。
現場社員からキャリアをスタートし、店舗運営、人材育成、組織改善に従事。過酷な労働環境を変えるため、労働組合を立ち上げ、初代委員長に就任。
また、離職率の高い外食業界において、人が集まる会社を目指し、500名を超える退職希望者一人ひとりと向き合う。本音で話をするため、500万円以上を自ら投じ、居酒屋等で語り合ってきた。形式的な面談では見えない、「退職する本当のこと」を、対話を通じて学んできた。
一方で、3度の懲戒処分と降職を経験。挫折や葛藤を繰り返しながらも、現場との対話を諦めず、最終的には従業員数4,000名超の企業で社長を務める。
現在は、チーム再生の伴走支援を行うため、「re-build」を立ち上げ、「挫折を持ち味に」をスローガ
ンに、「離職防止」「人材定着」「チーム活性化」の活動を行う。

