
家族の介護をしていて感じた「どうしたらいいの?」や今後親の介護をすることとなった場合に備えて「何をしたらいいの?」を体験談や見識を基に話し合います。
私自身、両親が高齢になり、今はまだ元気だけれどもいつか介護にかかわらなければならないと考えており、いざ介護をするとなったときに「親が元気なうちにやっとけばよかった」と後悔することのないように両親と話し合いを重ねて色々準備を進めています。
相続の仕事をする中で色々気づいたこともあり、その経験を両親の介護の際にも活かそうと考えていますが、実際に介護の現場に立ったことがないので、その時になって初めて気づくことも多いだろうと考えており、不安にも感じています。
かいご座談会では講師が一方的に受講者の方に情報提供するのではなく、実際に介護したことがある方から「あんなことありますよ」「こんなこと準備しておいた方がいいですよ」といった情報共有をしていただいたり、介護をしている方・これから介護をしなければならないと考えてる方から 「こんなこと困ってる」「みんなこんなときどうしてる?」といった疑問や不安を話していただいたり、いろんな立場の方がざっくばらんに話し合う場にしたいと思っています。
参加対象者
家族などの介護をしたことがある人、将来しなければならないと感じている人、自分が介護をしてもらうこととなった場合に備えたいと思っている人など、興味のある方はどなたでもご参加ください。
開催場所
ONthe UMEDA キッチンカウンター
大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル 1階
※1階入口よりお入り頂き、受付でお尋ね下さい。
プロフィール

林 正樹(ハヤシ ショウキ)
主に相続・贈与税申告や相続対策相談を専門としています。
以前、自分が勤めている税理士法人で遺言書を作ってもらったお客様に、その遺言書の
内容を確認していただくために内容の説明に伺ったことがありました。
話をする中で、そのお客様は自分がお亡くなりになってからのことよりも、自分が介護
施設等に入ってからの財産管理等について不安を感じていたことが明らかになりました。
当時私がメインで仕事をしていた相続税申告書の作成は被相続人の方がお亡くなりにな
ってからスタートするので、お亡くなりになるまでのことをそれまであまり考えたこと
がなかったことに気づき、その時以来、税理士として介護問題とどうかかわっていけば
いいのかということに興味を持ち始めました。

