
プログラムは知らなくても、言葉でAIに指示するだけで出してプログラムを作る「バイブコーディング」が注目を集めています。「自分もやってみたいけれど、プログラミングなんて分からない…」「どうやったら作れるの?」という方へ向けた、さくっと「自分の手で作る経験」ができる実践的な体験会です!
あなたの「作りたい」を形にします!
決められた例題をなぞるだけでは面白くありません。本講座では、「ご自身が作ってみたいミニアプリのアイデア」を一つ持ち込んでいただきます。
ただし、非常に短い時間で作りますので、複雑なものは作れません。
「毎日のこの面倒な作業を楽にしたい」
「こんな便利ツールがあったらいいのに」
といった日常の小さなアイデアを、AIを相棒にして実際に動く形にしてみましょう!
【作るもののイメージ】
今回は、簡単に作れイメージもしやすい「ブラウザで動くアプリ」を作ります。
「文章を貼り付けたら、パッと箇条書きに直してくれる画面」
「数字を入れたら、自動で面倒な計算をしてくれるツール」など、
「何かを入れたら、ポンッと望んだ結果を返してくれる」という簡単なものを作っていこうと思います。
あなた専用の小さなお助け道具を作ります。
※pythonやrubyをPCに入れている方はそちらで動くアプリ作りも対応します。
(より実務的な事が可能かもしれません)
当日の流れ
1. AIとの作戦会議(最初の15分)
いきなり作り始めなくて大丈夫!まずはGeminiなどのAIに「アプリを作りたいんだけど手伝って」と相談するところからスタート。AIとやり取りしながら、今日作るものを決める「仕様固め」を体験します。
2. ベースの完成(次の30分)
AIにコードを書いてもらい、HTMLを使ってブラウザ上で動く機能を持ったページを作ります。geminiにて
(※ご自身のPCにPythonやRubyが入っている方は、それらを使ったツール作成も可能です)
3. AIと一緒にアプリを育てよう!(後半)
簡単でも「動くアプリ」ができたら、そこからが本番!「色を変える」「機能を追加する」といった改修を、AIとともにどうやったら実現できるかを実際に経験していただきます。
目指すゴール
この体験会の最終目標は、参加者の皆様に「なんだ、私にもできそう!育てられそう」と実感していただくことです。AIを使えば、アイデアを形にするハードルは驚くほど下がります。ぜひその第一歩を一緒に踏み出しましょう!
開催場所
ONthe UMEDA キッチンカウンター
大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル 1階
※1階入口よりお入り頂き、受付でお尋ね下さい。
プロフィール

高谷 卓司(タカヤ タカシ)
中学生のころからプログラミングを始め、30年以上プロのプログラマーとして活躍。
PCやWebに関する事であれば大抵の事柄は手を出しており、現在はChatGPT等の生成AIを活用し仕事をしている。
普段はフリーランスのPGとして活動。単独での独自サービスも運営中(「焼き芋屋検索アプリ「いもSPO」)

